ここに写っているのは誰?ダビデ像?
ダビデと巨人というと有名な話ですね。
今回は、チェロパートからの投稿です
チェロのKです。
今回は、Hornパートからの投稿です
本番1週間前の練習日。初の全曲通し。
(祭りってなによ?)
困りましたね。
ほころびをごまかせません。
12/12にはミューザ川崎でかわさき市民第九コンサートが開催されます。
川響が幹事オケで出演します。皆様、是非足をお運びくださいませ!
さて、名曲の中には、副題や通称で慣れ親しまれているものが少なくありませんね。
たとえば「運命」「未完成」「新世界」・・・
曲を知らなかったとしても題名だけで妄想が膨らみそうな素敵な名前達です。
そんな中、名曲中の名曲のベートーヴェン交響曲第9番は、
副題に「合唱付き」が与えられているにもかかわらず、
何のひねりもない番号「第9」の呼び名で親しまれています。
なぜなんでしょうかねぇ?・・・
(副題の方もひねりがない気がするからなぁ・・・呼び方に困ったんだろうなぁ・・・)
ま、本当の理由はわかりませんが、
「9」という数字の持つ終末性と「年末」って、なんだか妙にマッチしてませんか?
それに・・・
交響曲の創作が9番までで止まってしまった大作曲家って多いんですよ。
ベートーヴェン、
シューベルト、
マーラー、
ブルックナー、
ドヴォルザーク、
・・・
しかも、どの第9も名曲なんです!(燃え尽きたのか!?)
(ちなみにWikipediaによると、これは「第9呪い」とよばれるジンクスとして
知られていそうです)
なんか「9」の終末観が漂ってますね〜。
以上、なんの説得力もない「第9」ネタ、すみませんでした。
演奏会までの練習も残り少なくなってきました。
毎回の練習に熱が入ってます!
というわけで、失礼いたしました。
次回の定期演奏会では「田園」の他に、エルガーのチェロ協奏曲も演奏します。
6/28は、ソリストの渡邊方子さんをお迎えして初めてのSolo合わせでした。
今まで何度も練習をしてきたはずの曲ですが、Soloが入るとまた感じが随分変わって
テンポのとりかたや音色や弾き方など、非常に勉強になりました!
今まで以上に耳と目を研ぎ澄まさなければ、と思いました。
それにしても、渡邊さんのチェロのなんて素晴らしいこと…★(ノ´∀`*)
梅雨のじめじめとした空気も吹き飛ばし、空へと抜けるような透き通った音でした。
美しい音色を間近(まさに特等席!)で聴くことが出来て、
私…夏バテもすっかり治ってしまいました(^^ゞ
今日は、渡邊さんの演奏にも注目したいし、指揮も見たいし、
楽譜も見たいしで大忙し!ですが大変充実した練習でした。
エルガーのチェロ協奏曲は、弾く度にその魅力が増してきます。
シリアスで冷たい雰囲気かと思えば、深く温かい音で安心感に包み込まれたり、
ジェットコースターのようにくるくると表情やテンポが変化していくところは耳も目も釘付け^^;;
弦楽器はミュート(弱音器)をつけてSoloに静かに寄り添うような場面も。
本当に色彩豊かな曲ですので、9月5日の演奏会ではお客様にも様々な【音の色】を見つけていただけることと思います。
ところで、さきほどミュート(弱音器)という言葉が出てきましたが、
弦楽器のミュートってこんなのです。(違う形もありますが、私はこれを使って
います。)
『マウストロ』っていうらしいです!最近はこんな可愛いのがあるんですね☆
実はまだ1度も使ってないのですが…近々デビューさせてみようかな。
(Viola・M)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |