13日の読売新聞朝刊(写真)と本日の朝日新聞にも練習風景の写真と共に60周年の記事が掲載されました。
「アマオケの草分け」
「一体感強み」
何というか記事を読んでいるとドキドキとやるぞーという気持ちと大丈夫かなという不安と自分達のことをこんな風に書いてもらってという照れと・・・ごちゃまぜです。
あとはやるだけ、です〜。
今回は、チェロパートからの投稿です
チェロのKです。
今回は、Hornパートからの投稿です
本番1週間前の練習日。初の全曲通し。
(祭りってなによ?)
困りましたね。
ほころびをごまかせません。
12/12にはミューザ川崎でかわさき市民第九コンサートが開催されます。
川響が幹事オケで出演します。皆様、是非足をお運びくださいませ!
さて、名曲の中には、副題や通称で慣れ親しまれているものが少なくありませんね。
たとえば「運命」「未完成」「新世界」・・・
曲を知らなかったとしても題名だけで妄想が膨らみそうな素敵な名前達です。
そんな中、名曲中の名曲のベートーヴェン交響曲第9番は、
副題に「合唱付き」が与えられているにもかかわらず、
何のひねりもない番号「第9」の呼び名で親しまれています。
なぜなんでしょうかねぇ?・・・
(副題の方もひねりがない気がするからなぁ・・・呼び方に困ったんだろうなぁ・・・)
ま、本当の理由はわかりませんが、
「9」という数字の持つ終末性と「年末」って、なんだか妙にマッチしてませんか?
それに・・・
交響曲の創作が9番までで止まってしまった大作曲家って多いんですよ。
ベートーヴェン、
シューベルト、
マーラー、
ブルックナー、
ドヴォルザーク、
・・・
しかも、どの第9も名曲なんです!(燃え尽きたのか!?)
(ちなみにWikipediaによると、これは「第9呪い」とよばれるジンクスとして
知られていそうです)
なんか「9」の終末観が漂ってますね〜。
以上、なんの説得力もない「第9」ネタ、すみませんでした。
演奏会までの練習も残り少なくなってきました。
毎回の練習に熱が入ってます!
というわけで、失礼いたしました。
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