2012年04月17日

いよいよ今週末

読売新聞24.4.13朝刊田園都市版.jpg21日が60周年記念演奏会の本番です。

13日の読売新聞朝刊(写真)と本日の朝日新聞にも練習風景の写真と共に60周年の記事が掲載されました。

「アマオケの草分け」

「一体感強み」

何というか記事を読んでいるとドキドキとやるぞーという気持ちと大丈夫かなという不安と自分達のことをこんな風に書いてもらってという照れと・・・ごちゃまぜです。

あとはやるだけ、です〜。
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2012年02月24日

神田さんとソロあわせ

P1300695.JPGP1300694.JPG20日は次回の演奏会でソリストを務めていただく、N響神田寛明さんとの2回目のソロ合わせでした。
 前回よりオーケストラもリラックスした音だったように感じられて、終始和やかなムードで行われました。オケは神田さんが繰り出す絶妙な"間"に、まだ反応しきれない様子でしたがその練習にも熱心に付き合ってくださいました。回を重ねる毎にまとまりが感じられるようになってきました。
練習後に神田さんとお話していましたら都内で打ち合わせのあと車を飛ばしていらして、夕飯を食べ損ねてしまったとのこと…お忙しいなか本当にありがとうございました。
次回のソロ合わせは3月末に予定されています。またよろしくお願いいたします。オケの皆さんも頑張りましょう!!
(フルートY)
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2012年01月23日

60周年記念演奏会

60周年記念演奏会のチラシです!
ここに写っているのは誰?ダビデ像?
ダビデと巨人というと有名な話ですね。

でもマーラーの巨人は,ダビデの巨人のお話とは関係がないという解説をみました

ドイツロマン派の作家、ジャン・パウルの教養小説からとのことです

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2011年10月03日

ソリスト合わせ2

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写真載せ忘れました〜

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ソリスト合わせ

先週の練習は「リュッケルトによる5つの歌」のソリスト、平井香織さんとの初合わせでした。

 

平井さん、チラシの写真を拝見しきれいな方だなぁと思っていましたが本物はそれ以上に美しい方でした!

 

そして透明感のある豊かな歌声・・・心が洗われるようでした。三原先生がイチオシな理由がわかります。

 

それに比べてオーケストラは、もっと歌を聴いて合わせないといけないです(汗)

 

特に5曲目、管打楽器のみになる曲は拍子が変化するのに惑わされ、まだまだという感じです。

 

本番まで1ヶ月きっていますが、ぎりぎりまで頑張ります!

 

是非、10/23は平井さんを見に、聴きにいらしてくださいね!

 


 
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2011年08月18日

じゃじゃじゃじゃーん

フルートのYです。


パート内で一番新入りの私ですが、早いもので入団から1年ちょっと経ちました。
まだ学生なので、社会人の方々のバイタリティに圧倒されつつも…
オケや社会の事、その他諸々(笑)…学ばせていただいています。


最近は、弦楽器と管楽器の分奏もあったりして、ベートーヴェンを詰めています。

フルートなので冒頭の「じゃじゃじゃじゃーん」は見ているだけなのですが、とても難しそう…。
最初の八分休符ひとつに、音にならない物凄いテンションがかかる感じというのでしょうか。
それをベートーヴェンは狙って書いたのでしょうから見事です。

吹いていない私たちにもその緊張感は伝わってきます。

そして3楽章から4楽章へかけてクレッシェンドして、パーっと開放される
感じは、聴いていても吹いていてもたまりません(笑)


今から本番が楽しみです。
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2011年07月18日

練習場も電力総量規制の影響が



福島原発の事故に伴う節電対応で、いつも利用させて頂いている中学校も

毎月第1週が休館となってしまいました。



7/4は急遽、鶴見区民文化センターリハーサル室を借りての練習となりました。

駅から近いため交通の便は良いのですが、譜面台等を運ぶ手間が大変です。



今までいつも同じ練習場所を使わせて頂いていたありがたみを改めて感じました。



でも、たまには違う場所での練習も気分転換には良いのかナ。
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2011年06月08日

演奏会後のあれこれ思う事

今回は、チェロパートからの投稿です


チェロのKです。

第173回定期演奏会が終わりました。
自分自身の反省点は多々ありますが…
ワクワク・ドキドキの一日でした。
特に本番直前の舞台の袖で待機中の時や舞台上での緊張感などは、
『非日常的な贅沢を味わっているなぁ』と感じます。
そして演奏会後の打ち上げは、また楽しくビールが格別美味しい!
しかしマトン肉が、大の苦手な私。
ジンギスカンと知らず(少し頭をよぎったが)頬張ったら口中羊ワールドになり涙が、ちょちょぎれました。
因みに食いしん坊では、ありません。無事終わり緊張も解けて空腹のあまりの事故でした。
普段練習の時は、お話しする機会のない方々との会話も楽しく
『よーし明日からまた練習だ』と力だけは、みなぎりました。
しかし翌日第1回目の練習(ベト8・運命)は、やっぱり難しい…絃も弓もバタバタ状態。
現実に引き戻されて10月23日の演奏会まで地道にがんばろう!と気持ちを新たにしました。
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ホルン祭り

今回は、Hornパートからの投稿です


本番1週間前の練習日。初の全曲通し。

途中で止まらないって、悔いも残るけど、集中力は続く。
さて、いよいよ本番。プログラムは、なんとホルン祭りだそうな。

(祭りってなによ?)

祭りとは。オイシくってしんどくって目立っちゃうってことナンデス。

困りましたね。
ほころびをごまかせません。

そんなんで最近練習の後、帰宅してからのバテ具合がハンパないし。
楽器っていくつくらい迄吹けるものなのかしら。
気力と体力と探求心が続く限り、かな。
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2010年11月07日

年末といえば第9

12/12にはミューザ川崎でかわさき市民第九コンサートが開催されます。
川響が幹事オケで出演します。皆様、是非足をお運びくださいませ!

さて、名曲の中には、副題や通称で慣れ親しまれているものが少なくありませんね。
たとえば「運命」「未完成」「新世界」・・・
曲を知らなかったとしても題名だけで妄想が膨らみそうな素敵な名前達です。

そんな中、名曲中の名曲のベートーヴェン交響曲第9番は、
副題に「合唱付き」が与えられているにもかかわらず、
何のひねりもない番号「第9」の呼び名で親しまれています。

なぜなんでしょうかねぇ?・・・
(副題の方もひねりがない気がするからなぁ・・・呼び方に困ったんだろうなぁ・・・)

ま、本当の理由はわかりませんが、
「9」という数字の持つ終末性と「年末」って、なんだか妙にマッチしてませんか?

それに・・・

交響曲の創作が9番までで止まってしまった大作曲家って多いんですよ。
ベートーヴェン、
シューベルト、
マーラー、
ブルックナー、
ドヴォルザーク、
・・・
しかも、どの第9も名曲なんです!(燃え尽きたのか!?)

(ちなみにWikipediaによると、これは「第9呪い」とよばれるジンクスとして
知られていそうです)

なんか「9」の終末観が漂ってますね〜。

以上、なんの説得力もない「第9」ネタ、すみませんでした。

演奏会までの練習も残り少なくなってきました。
毎回の練習に熱が入ってます!





というわけで、失礼いたしました。
posted by admin at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 手ぬぐい回し