2011年06月08日

ホルン祭り

今回は、Hornパートからの投稿です


本番1週間前の練習日。初の全曲通し。

途中で止まらないって、悔いも残るけど、集中力は続く。
さて、いよいよ本番。プログラムは、なんとホルン祭りだそうな。

(祭りってなによ?)

祭りとは。オイシくってしんどくって目立っちゃうってことナンデス。

困りましたね。
ほころびをごまかせません。

そんなんで最近練習の後、帰宅してからのバテ具合がハンパないし。
楽器っていくつくらい迄吹けるものなのかしら。
気力と体力と探求心が続く限り、かな。
posted by admin at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習風景

2010年11月07日

年末といえば第9

12/12にはミューザ川崎でかわさき市民第九コンサートが開催されます。
川響が幹事オケで出演します。皆様、是非足をお運びくださいませ!

さて、名曲の中には、副題や通称で慣れ親しまれているものが少なくありませんね。
たとえば「運命」「未完成」「新世界」・・・
曲を知らなかったとしても題名だけで妄想が膨らみそうな素敵な名前達です。

そんな中、名曲中の名曲のベートーヴェン交響曲第9番は、
副題に「合唱付き」が与えられているにもかかわらず、
何のひねりもない番号「第9」の呼び名で親しまれています。

なぜなんでしょうかねぇ?・・・
(副題の方もひねりがない気がするからなぁ・・・呼び方に困ったんだろうなぁ・・・)

ま、本当の理由はわかりませんが、
「9」という数字の持つ終末性と「年末」って、なんだか妙にマッチしてませんか?

それに・・・

交響曲の創作が9番までで止まってしまった大作曲家って多いんですよ。
ベートーヴェン、
シューベルト、
マーラー、
ブルックナー、
ドヴォルザーク、
・・・
しかも、どの第9も名曲なんです!(燃え尽きたのか!?)

(ちなみにWikipediaによると、これは「第9呪い」とよばれるジンクスとして
知られていそうです)

なんか「9」の終末観が漂ってますね〜。

以上、なんの説得力もない「第9」ネタ、すみませんでした。

演奏会までの練習も残り少なくなってきました。
毎回の練習に熱が入ってます!





というわけで、失礼いたしました。
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2010年09月06日

演奏会終了!

172回定期演奏会が無事終了しました。
連日の猛暑の中、演奏会への足が遠のくことを心配していましたが
予想に反して、いつもより大変多くのお客様に来ていただきました
これには、大変感謝しております。

チェロの渡邊さんの演奏は、いかがでしたか?
リハーサル中から鳥肌がたつような素敵な音色に感動し
本番は、お客様が多く入ったホールによる違う響きに再び鳥肌が立ちました!

また、アンコールでのゲストコンミス友清さんによるロマンスもお客様には
喜んでいただけたかと思います。

さて、次回はかわさき市民第九コンサートになります。

こちらも、多くのお客様のご来場お待ちしております。
posted by admin at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会

2010年07月15日

初めてのソロ合わせ&おもしろミュート

ブログリレー、トップバッターのヴァイオリンから早速『手ぬぐい』が回ってきました、ヴィオラのMです。

次回の定期演奏会では「田園」の他に、エルガーのチェロ協奏曲も演奏します。
6/28は、ソリストの渡邊方子さんをお迎えして初めてのSolo合わせでした。

今まで何度も練習をしてきたはずの曲ですが、Soloが入るとまた感じが随分変わって
テンポのとりかたや音色や弾き方など、非常に勉強になりました!
今まで以上に耳と目を研ぎ澄まさなければ、と思いました。

それにしても、渡邊さんのチェロのなんて素晴らしいこと…★(ノ´∀`*) 
梅雨のじめじめとした空気も吹き飛ばし、空へと抜けるような透き通った音でした。
美しい音色を間近(まさに特等席!)で聴くことが出来て、
私…夏バテもすっかり治ってしまいました(^^ゞ

今日は、渡邊さんの演奏にも注目したいし、指揮も見たいし、
楽譜も見たいしで大忙し!ですが大変充実した練習でした。

エルガーのチェロ協奏曲は、弾く度にその魅力が増してきます。
シリアスで冷たい雰囲気かと思えば、深く温かい音で安心感に包み込まれたり、
ジェットコースターのようにくるくると表情やテンポが変化していくところは耳も目も釘付け^^;;
弦楽器はミュート(弱音器)をつけてSoloに静かに寄り添うような場面も。
本当に色彩豊かな曲ですので、9月5日の演奏会ではお客様にも様々な【音の色】を見つけていただけることと思います。
ところで、さきほどミュート(弱音器)という言葉が出てきましたが、
弦楽器のミュートってこんなのです。(違う形もありますが、私はこれを使って
います。)

 
こうやって駒にかぶせて弾くと、少し篭ったような音になります。
そして以前、変わったミュートを知人からいただきました^^↓↓
 

『マウストロ』っていうらしいです!最近はこんな可愛いのがあるんですね☆
実はまだ1度も使ってないのですが…近々デビューさせてみようかな。


(Viola・M)

posted by admin at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 手ぬぐい回し

2010年06月28日

「チャイ5」「白鳥の湖」から「田園」へ

しばらく更新が止まっていた川響ブログでしたが
今回から団員のブログリレー始まりです。
題して「手ぬぐい回し」
(すいません勝手に命名しちゃいました) 
第一回目はVnパートからです 
4月11日に第171回定期が終了、皆様、いかがでしたか?

大のチャイコフスキー好きの私的にはプログラムは最高、演奏も結構ノリ良く盛り上
がったのではと勝手に満足しています(その後、CD聞き少し反省?)。

今は、次回9月に定期に向け「田園」の練習中ですが、これはブログ以上の緊張の連続です。
いつもの川響ではヤバイです。


9月の本番では新しい川響をお見せできますようがんばります!

posted by admin at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手ぬぐい回し

2010年03月03日

むかしむかし・・・

むかしむかし・・・


「むかしむかし、ある国にジークフリートという王子がいました。父の王様はすでに亡くなっていて、母の王妃と山の上の城に住んでいました。城の回りにはひろい森が広がり、その向こうの山あいに黒い湖が鈍く光って見えました。うわさでは、その湖には美しい白烏たちが住んでいるということでした。ある日、ジークフリートは成人となる誕生日を迎えました・・・」

 
 このお話は何の物語の始まりか,ピンと来ますでしょうか。
 ジークフリートさんは,ワーグナーをはじめ,クラシックの古典にいたるところで登場する名前ですが,この物語は,チャイコフスキーの「白鳥の湖」の冒頭部分です。
 悲恋というのは,どうしてこう心を打つのでしょう。この曲,「刻み」やアルペジオの連続が,果てしなく続く部分が多いのですが,演奏してみると,悲しい恋のやるせなさと重なって激しく心を揺さぶります。
 曲はこうした曲だけではなくて,華やかな王宮の場面やコミカルな情景など,典雅で趣味のよいチャイコフスキーの感性が,いたるところにちりばめられた絵巻のような音楽の物語です。
 今回,4月11日の171回定期演奏会では,こうした曲から10曲を選んでナレーションつきで演奏します。良く聴く組曲版とはちがった物語としての白鳥の湖をお楽しみいただけると思います。
 川響の得意なレパートリー「交響曲第5番」も熱いです。     (DR)
posted by admin at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月18日

かわさきFMに出ます

先日かわさきFMの収録へ行ってきました
日曜9:00〜10:00セレクトかわさき
この番組の1コーナーにて、川崎のアマチュアオーケストラや音大を
毎月1度取り上げるとのこと!

川響は歴史が古いので、1番最初に取り上げますとのことるんるん

行ったのは、高校の先輩後輩に当たる広報担当のH氏とHP担当の私
当日は、かわさきFMのスタジオのある武蔵小杉(詳しくは下記参照)

http://www.kawasakifm.co.jp/index.html

迎えてくれたのが、この番組のパーソナリティの小西さん
勉強のために、先週の放送を聞いてから行ったのですが
声もすてきなんですが、実際はもっとすてきな方でしたよ

で、何を話したかは放送を参考にしてもらうとして・・・
やはり、緊張しましたよ〜
何がって、久々に変な汗かきまくりでした
「間違えても、言い直してもらえれば編集しますよ」
とのことだったのですが、一度話すとそうは止まりません・・・

撃沈!

てな感じでしたが、ぜひとも聞いてください
あ、私多摩区での電波状況ですが車ならちゃんと聞けますよ!
明日は、家族で車で聞くとしましょう!

放送日は、明日ですよ〜
7/19 9:25頃からみたいです

明日の朝9時は79.1MHzへチュ〜ンです

posted by admin at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

169回定期終了しました

6月14日、川響の169回定期演奏会がエポックなかはら大ホールで行われました。
梅雨入りしてすぐの日曜日、日頃の行いがよいのか頑張って練習した成果か(笑)
青空とはいきませんでしたが、お天気も何とかもってくれました。
IMG_0613.JPG
カルメンは「第一幕の前奏曲」の爽快なメロディーで始まり、「ハバネラ」のトランペット、「アラゴネーズ」のタンバリン、「間奏曲」のフルートとそれぞれの場面を盛り上げる音楽が続いていきます。そして最終曲「ジプシーの踊り」ではこれでもか〜!と言わんばかりにどんどん曲が速くなりました。情熱的なダンスの感じが少しでも伝わってくれたら幸いです。

そして本日のお客様のほとんどはこれがお目当てでいらっしゃったと思います。
NHK交響楽団コントラバシスト市川雅典さんの登場です。IMG_0628.JPG
クーセヴィッキーの「コントラバス協奏曲」。お客様のほとんどは初めてコントラバスの協奏曲をお聴きになったことでしょう。
最初のカデンツァからお客様もオケもすっかり市川さんの世界に吸い込まれてしまいました。
普段はオケの『縁の下の力持ち』、楽器は大きく目立ちますが演奏の中で注目されることは少ないコントラバスという楽器の魅力を市川さんに教えていただくことができました。

あんなに素敵な音色だったなんて皆さんしらなかったでしょ?

そしてそして本当のメイン(笑)シベリウスの交響曲第一番。
技巧的な部分やフクザツなリズムに囚われていた団員に指揮者の三原さんはフィンランドの風土や思考などシベリウスが表現したかったことを私たちがイメージできるよう、ことある毎にお話してくださいました。そのお話はとても新鮮で、また頑張って練習しようという気持ちにさせてくれました。
『森と湖の国』フィンランドの風が演奏の中から少しでもお客様に届いていたら・・・と祈るばかりです。

鳴りやまない拍手にお答えしてアンコールは同じくシベリウスの「フィンランディア」

この曲は人気の高い曲でオケではよく演奏され、団員の中でも演奏経験が多い曲ですが、あんなに速かったのは初めてでした・・・お客様からは「ブラボー」いただきましたが、きっとあれは最速のフィンランディアについていけた事に関していただけたと団員誰もが思っていることでしょう・・・。

そんなこんなで無事に(無事だったのか??)今回も終了いたしました。
いつもいらしていただくお客様、また今回初めて川響を聴いていただいたお客様、ご来場ありがとうございました。
これからも川響を宜しくお願いします。

そして次の日(15日)からまた練習の始まります。

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2009年06月05日

至福の2時間(今夜の王子ホール)

本日、今回定期のソリスト市川さんのソロリサイタルへ行ってきました!イベント
客席はほぼ満員で、その中には川響メンバーも数多く聴衆として来ていました
今回は、ピアノ伴奏のソロ曲だけでなく
世界的チェリストである上村昇さんとのDuoもあり、あっという間の2時間でした
今日のリサイタルを聴いた感想として、
「普段聞き慣れているはずのコントラバスにこんな魅力があったとは・・・」
今回定期で協演していただける喜びを再確認しました
今から本番がとても楽しみです!!
※余談ですが※
王子ホールって、北区王子にあると思ってた人結構いるんじゃないかな?
銀座のど真ん中にあるとてもいいホールでした手(パー)
posted by admin at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月30日

ラジオたまじん

「ラジオたまじん」で今回のソリスト市川雅典さんのインタビューが聞けます。

【コントラバスの魅力を伝える
 NHK交響楽団 市川雅典さん】

http://www.tamajin.jp/column/akiyama/

「たまじん(多摩人)」とは川崎市多摩区・麻生区周辺の情報季刊誌です。
無料なのに読み応え十分、私もかなりお世話になっています。
多摩人のサイトである「でじたるたまじん」の中にあるインターネットラジオが
「ラジオたまじん」です。元TVKアナウンサー、現在フリーで活躍中の秋山
雅子さんがパーソナリティーをなさっています。

秋山さんには川響が50周年の記念公演の時に司会をお願いしました。
50周年が2002年だったので、考えてみるともう今年は57年目。
60周年もあっという間に来そうです。
posted by admin at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記